浅野鐵工外観
浅野鐵工株式会社 外観
所在地〒491-0066 愛知県一宮市三丹町2番地の1
電話(代)(0586)72-8121 FAX(0586)71-0750
創業昭和14年1月1日
会社設立昭和23年9月13日
役員取締役 会長 淺野 金郎
取締役 社長 淺野 康久
資本金1000万円
事業内容繊維染色仕上機械開発設計製作
産業用自動省力化機械開発設計製作
上記用電気制御装置・開発設計製作
取引銀行みずほ銀行一宮支店
主な取引先㈱艶金
三菱電機㈱
三菱電機システムサービス㈱
御幸毛織㈱
㈱コイワボンドマニファクチャリング
尾張整染㈱
木曽川染絨㈱
艶清興業㈱
㈱ハマダベルト
順不同・敬称略
従業員数10人

会社沿革

昭和14年1月
浅野金一郎が一宮市殿町2丁目1番地に浅野鐵工所として創業。
工作機械部品並びに兵器部品の製造を始める。この間、豊川海軍工廠、朝日奈鉄工所、各協力工場をつとむ。
昭和20年8月
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昭和20年10月
一宮市本町通8丁目38番目にて再発足、繊維機械並びに建設車輪関係部品の製造を始める。
昭和21年5月
艶金興業株式会社との取引が始まる。
昭和22年1月
一宮市細田町17番地に浅野鐵工所宮西工場を建設(後の浅野機械合資会社)。
昭和23年9月
法人組織に改め、浅野鐵工株式会社を設立。本店を一宮市本町通8丁目38番地に置く。
この頃の主な取引先:新三菱重工業㈱、大和毛織㈱、艶金興業㈱
昭和28年7月
一宮市三丹町2番地の1に当社第2工場を建設
昭和34年9月
一宮市三丹町2番地の1に本工場を建設する。
艶金興業株式会社及び関連各社と専属契約を締結。

艶金奥町工場

艶金興業奥町工場の鳥瞰図
奥町誌(奥町教育会/編 1936)より引用

昭和34年10月
一宮市三丹町2番地の1(現在地)へ本店を移転する。
昭和36年9月
名古屋造船株式会社と取引が始まる。
昭和40年1月
石川島播磨重工業株式会社名古屋造船所の協力工場指定。
通商産業省指示、繊維機械合理化カルテル工場指定。

浅野鐵工 昭和40年3月5日

浅野鐵工株式会社 昭和40年3月5日当時の写真

昭和44年10月
浅野鐵工株式会社 昭和44年10月27年.jpg

浅野鐵工株式会社 昭和44年10月27年当時の写真



昭和49年5月
浅野鐵工株式会社 昭和49年5月28日当時の写真

浅野鐵工株式会社 昭和49年5月28日当時の写真

昭和55年3月
豊和産業株式会社(現オークマ株式会社)と取引開始。
昭和56年5月
株式会社山崎鉄工所(現ヤマザキマザック株式会社)と取引開始。
昭和57年11月
株式会社ヤガミと取引開始。
昭和57年12月
ワシノ機械株式会社と取引開始。
昭和58年12月
三菱電機株式会社稲沢製作所と取引開始。
昭和63年2月
創業50周年記念式典開催。
50周年宴会

50周年記念パーティー
挨拶する初代社長(創業者)

昭和63年10月
浅野金郎 2代目社長就任
織物生地連続水洗機の設計・製作

織物生地連続水洗機の設計・製作 当時の社内の様子

平成3年10月
三菱電機株式会社中部支社 ロボットエンジニア会員認定。
平成18年6月
三菱電機株式会社・三菱電機システムサービス株式会社 ロボットパートナー登録認定。
平成19年10月
株式会社東洋クオリティワンと取引開始。
平成21年5月
浅野康久 3代目社長就任。